TOPへ
「ネットワーク技術者養成教育プログラム開発委員会」(NEPC)
(はじめに)
 本委員会は、文部科学省の2001年度「専修学校ITフロンティア教育推進事業」の委託を受け、ネットワーク技術者養成ニーズに対応した「ネットワーク技術者養成教育プログラムの研究開発」を行っています。

 本委員会は、幅広く多くの意見をネットワーク教材に反映させるため、教育現場の先生方と 企業現場のネットワーク技術者を中心に教育機関、学識経験者、企業等の皆様の協力をいただき、 活動しております。


(研究の主旨)
 IT化の波が押し寄せている現況から、今まさに不足している技術者にターゲットを当てると、 ネットワークの企画・構築・運用保守に至るネットワーク技術者であります。
今後本格化するブロードバンドに対応できる専門技術者を養成するための教育プログラムの研究 開発を行っています。

 本研究の一番の特徴はインターネットで学習できるネットワークCAI教材であることです。 教材はコース1〜コース4の4部構成から成り、学校であれば2年間で習得できるシラバスに なっています。さらに学校以外でネットワークを習得したい学習者にとりましても学習者登録を することにより、インターネットさえ接続されていれば「いつでも どこでも」学習が可能に なっています。


(シラバス)
 各々のコースの学習時間は100時間で終了する形態になっています。
コースは幾つかの章から構成されており、章末には熟達度テストを用意しています。
テスト結果もサーバー側で管理していますので学習者の成績管理にも役立ちます。
代表的な適用例を3つ挙げます。

(1) 学校の授業に適用
 1コースは、90分/コマで67コマ、4コマ/週で16週にすると1期で終了します。
従って1年次で2コース、2年次で2コースの計算になります。

(2)学校以外の集中講座に適用
 1コースを100時間の半分を解説することにより、7時間/日として、7日間で習得できます。
4コース合計で28日間(一ヶ月半)で終了します。

(3)学校以外の個人学習に適用
 学習者が個人でシラバスを組み、自由に学習を進めていくことができます。

TOPへ

製作日2002年3月31日(NEPC-CAI Ver1)
NEPC-CAIページURLhttp://www.foocrane.jp
開発委員会 事務局信越情報専門学校 21ルネサンス学院(URL http://www.nitp.or.jp/21r)
担当者 佐野富士雄 E-mail fsano@nitp.or.jp
内山 英一 E-mail uchiyama@nitp.or.jp
開発オブザーバー信州大学工学部、国立長野工業高等専門学校